"BIOS meta Data..." が表示されてCentOSがインストールできない
手元であまっていたHDDにCentOSをインストールしようとすると、”BIOS meta Data..."なる警告が表示され、警告を無視して作業を進めていくとディスクパーティションのところでエラーとなってインストーラが止まるという状況が発生した。
どうやら、前のFUJITSU RX100S6でRAID構成をしていたことで変なRAID情報がHDDに残っているために発生しているとのこと。
ならばということでRescueディスクをつかいfdiskによるパーティションの再構築、そのext4ファイルシステムに再フォーマットをかけてみる。がしかし、状況は変わらず再びインストーラが止まってしまう。
早合点な部分もあったので詳しく情報をあつめると、ハードウェアRAIDっぽいけど実はカード上のBIOSでソフトウェアRAIDをやっているようなRAID(俗称: Fake RAID)構成はdmraidコマンドを使って設定するらしく、この情報がHDD上に残っているのでdmraidコマンドを使ってクリアしてあげればいいとのこと。
(参考サイト: http://kezhong.wordpress.com/2011/06/14/how-to-remove-bios-raid-metadata-from-disk-on-fedora/)
# dmraid -r -E /dev/sda
これで情報がクリアされたということなので、再度マシンを再起動しCentOSのインストールを開始した。
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が、しかしまた同じ警告、同じ所でインストーラが止まってしまう。
泣く泣く、再度Rescueディスクから起動させ以下のコマンドにて現在の状況が確認できることをしり叩いてみると
# dmraid -r
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と、残っていやがる。
別の情報によるとfdiskなどの生成したパーティションないにあるものではなく、ディスクの最終セクタにあるものらしく、そこの情報をzeroで埋めてあげなきゃならんそうな。
(参考サイト: http://redchat.exblog.jp/12999422/)